講座『奈良時代の女性たちの祈りを歩く』について

『◆シリーズ講座◆奈良時代の女性たちの祈りを歩く』は、奈良時代を「女性の祈り」をキーワードに学び、ゆかりの場所に訪れることで奈良時代の魅力を味わう講座です。

奈良時代は女性の時代だった

記紀万葉集が完成した奈良時代は、女帝が4代(孝謙天皇は重祚)3人もおられました。また、光明皇后、中将姫も奈良時代の人です。この講座では、この時代を今、改めて女性の祈りをキーワードに味わい直します。

記紀万葉を「女性の祈り」という切り口で味わう

記紀万葉集などをもとに、女帝をはじめとする奈良時代に輝いていた5人の女性にスポットを当て、彼女たちの生き方や思いを想像しながら、奈良時代という時代や今も残る有形無形の歴史的遺産を、レクチャーとまち歩きを通して、見つめ直します。